モールス信号 一覧表
モールス信号のすべての文字、数字、記号。文字をタップすると音が鳴ります。
20 WPM、600 Hzの音で再生しています。
かな(和文モールス)
アルファベット
数字
句読点・記号
プロサイン
アクセント付きの文字
一覧表の読み方
点は短点で、1単位の長さの短い信号です。線は長点で、3単位の長さです。1つずつ綴るのではなく、声に出して読みましょう。A は「トツー」、B は「ツートトト」、K は「ツートツー」。実際の通信で出会うのは、この音です。
符号はでたらめに決められたのではなく、よく使う文字ほど短い符号が割り当てられています。E は短点1つ、T は長点1つだけで、Q や Y のようにあまり使わない文字は4つの信号です。
一覧表で覚えるのは遠回りな理由
一覧表を暗記すると、短点と長点を目で見て、頭の中で変換する癖がつきます。最初の毎分数語まではそれで通用しますが、10 WPMあたりで壁にぶつかります。数え終わる前に、文字が終わってしまうからです。
オペレーターは、言葉を聞くようにモールス信号を読み取ります。1文字ごとに音の形があり、聞けばすぐにわかります。コッホ法はまさにそれを鍛える方法で、最初から実際の速さで、たった2文字から始めます。
プロサイン
プロサインは、1つの符号として送る手順信号で、文字の上に線を引いて書き表します。別々の文字として送ると意味が変わってしまうため、文字の間の間隔は省かれます。
かな(和文モールス)
和文モールスは、かな用のモールス符号です。欧文と同じパターンを使い回すため、運用ではプロサインで切り替えを知らせます。濁音には記号が付きます。ガは カ に ゛(トト)を続けたもの、パは ハ に ゜ を続けたものです。
モールス信号は、読まずに聞く。
Cadenzaは、コッホ法でモールス信号を耳から教えます。まず2文字を実際の速さで、正解できるたびに1文字ずつ追加。聞き間違えやすい文字を見つけて、まさにそこを重点的に練習します。
- 全41文字に加え、単語、コールサイン、QSOの練習
- 双方向の翻訳、マイクのデコーダー、モールスのポストカード
- 音・光・振動に対応。オフラインでも使えます
